メジャーな言語を大雑把に説明します。
HTML
Webを表示するのに使われる、メジャーな言語
これだけではWebページを作ることは...理論上可能だが...後述するJavaScriptとCSSがほぼ必須となる。
そんな特殊な事情を抱えているため、私はHTMLを、言語というよりは、HTML・JavaScirpt・CSSを総じてWeb系言語と呼ぶ事が多い。
拡張子は.html、もしくは.htm
学習レベルとしては最も簡単。
CSS
前述のHTMLの見た目の調声に使われる、裏方的な言語
CSS単体では何も出来ない。
わかりやすい例えは「お化粧」
HTMLは素顔で、それをおめかしするのがCSS
拡張子は.css
学習レベルとしてはかなり簡単。
JavaScript
アプリ・ウェブ・サーバーなどなど、基礎が簡単な割には何でもできる言語
Webページには必須と言っても過言ではない。
HTML・CSSは直接値を扱うことはないが、JavaScriptは値を扱い計算などの管理をすることがメイン。
なお後述するJavaとは全くの別物である。派生としてTypeScriptなるものも存在する。
JSと略すことが多く、拡張子は.js
学習レベルはC言語などに比べて簡単
Python
有名言語、初心者向きな言語という印象が強い
簡単な文法、AIや画像などの加工のしやすさ、スクリプティングなどの可能性...などなど
拡張子は.py
学習レベルは簡単。
C
機械を直接動かすのにメジャーな言語
だいぶ老舗の言語で、その分派生言語が多い。(C++, C#, JAVA...etc)
この派生言語は、私は総じてC言語系と呼ぶ事が多い。
C言語系はひとつ覚えると他のC言語系の言語もだいたい分かる。
古いために、わざわざC言語を選ぶ人はあまりいない印象。
拡張子は.c、なおコンパイル後は拡張子がない
ドキュメントは多いが、学習レベルは難しい
JAVA
ゲーム・アプリでよく見る言語
有名どころだとMinecraftのJAVA版はこの言語で作られている。
拡張子は.java、コンパイル後は.class、ソースを圧縮した物が.jar
学習レベルはかなり難しめ。