プログラミングの第一歩といえば!!
そう、HelloWorldですよね。
このサイトの実践では主にJavaScriptを前提に進めていきます。
HelloWorldとは
Wikipediaを見てもらうととてもわかり易いが、「画面にHelloWorldと出力」するコードのこと。
とりあえずコードを書いてみましょう。
テキストファイルを作成します。
ファイル名は何でも構いませんが、今回は「hello.js」にしましょう。
しっかりと拡張子が.jsになっていることを確認できれば、以下のように書き込んでみてください。
もしエラーが起きたら
consoleとlogの間にあるのはピリオド(.)です。
すべて半角文字です。
ダブルクォーテーション(")は本当に半角か確認してみてください
WindowsOSでのコンソール起動方法
タスクバーにある検索欄に「コマンドプロンプト」と入力すると、黒い四角形のアプリが出てきます。
「開く」をクリックして起動することが出来ます。
MacOSでのコンソール起動方法
「ターミナル」というアプリを検索してEnterキー、またはアイコンをクリックします。
無事アプリが立ち上がれば起動完了です
コンソールに「node 」と打ち込み、先程書いたhello.jsファイルをドラックアンドドロップします
→ hello.jsをD&D →
「node」の後に半角空白忘れないようにしてください。
右の画像のようになればEnterキー(Returnキー)を押すことでコードが実行できます。
出力されない場合
「node --v」でしっかりバージョンが表示されますか?
表示されない場合はnodeのインストールからやり直してみてください。
コードの中で、大文字小文字を間違えていたりしませんか?
コードを書く手順からやり直してみてください。
「HelloWorld」と出力されましたね!!
Node.jsを使用してコードを実行する場合は、この手順で書いたコードを実行することが出来ます。
用語の解説より先に、構造を画像でわかりやすくすると、このようになります。
それぞれの説明
オブジェクト
中に要素が入っている"物"です。
今はよくわかんない存在でも大丈夫です。
「オブジェクト.関数名」を関数として覚えるほうが良いかも...?
区切り
あまり深く考えず、「の中の」と置き換えてみてください。
画像の通りで例えてみると、「consoleオブジェクト.log関数」を「consoleオブジェクトの中のlog関数」と置き換えてみると、とてもわかり易いと思います。
関数
画像の中で呼び出しているものはlog関数(ろぐかんすう)です。
「関数」というのは英語に戻すと「function」。そのまま「何かの"機能"」という意味です。
console.log関数は「引数に入れた情報をコンソールに出力する機能」をもっています。
引数
引数は関数に情報を渡すものです。
小括弧の中身の全てが引数と呼ばれます。
ちなみに読みは「いんすう」ではなく「ひきすう」です。(n敗)
文字列
ダブルクォーテーション(")・シングルクォーテーション(')・バッククォート(`)のいずれかで囲った文字は、プログラムに文字列型として認識されます。
囲わない場合は、文字列として認識されずに「こんな名前の関数かオブジェクトはないぞ!!!」みたいな感じで怒られます。
(文字列)型については、次回話しますが、今は単純に文字列だと思ってください。
つまりどういうコードなんだ!
「consoleオブジェクトの中のlog関数をHelloWorldという情報を入れて実行する」
となります。
log関数は「引数に入れた情報をコンソールに出力する機能」を持っているため、結果としてシステムはHelloWorldを出力したということです。
覚えてほしいこと
関数は機能という意味で、実行されると何かのアクションを起こす。
ピリオド(.)は「の中の」に置き換えて考えると、とてもわかり易い。